Person社員紹介

科学する楽しさを伝えたい

エネルギー科学館
事業所
金森 尚子

北電パートナーサービスを志望した動機は?

学生時代、土日や夏休み期間にボランティアとして、北陸電力エネルギー科学館〈ワンダー・ラボ〉で開催されていた実験イベントの補助スタッフを経験したことがきっかけです。
スタッフの皆さんがさまざまな科学工作や実験を行い、子どもたちがとても楽しそうに参加し体験している姿を見て、当社が運営するエネルギー科学館の業務に興味を持ちました。
私は教育学部出身で、子どもたちと関わる仕事に就きたいと思っていたこともあり、入社を志望しました。

あなたの仕事内容を教えてください。

当館はエネルギーや電気に関する楽しい展示や、科学実験・工作教室などを開催して、次世代を担う子どもたちの科学するこころを育み、北陸電力の電気事業についても知っていただく参加体験型の施設です。
私は館内運営業務のほか、科学実験・工作の創作、そしてより多くの皆さんが「楽しそう!」と感じ、気軽に来館し参加していただけるイベントや教室の企画・運営に取り組んでいます。
また広報担当として、広報誌やイベント案内チラシなどを制作するほか、SNS(InstagramやYouTube)で当館の情報と魅力を発信しています。

ある日の業務内容

AM
1日の予定を確認し開館準備
館内運営、来館者や団体見学の対応
SNSの更新
PM
週末イベントの計画と準備
科学実験ショーの実演
育児短時間勤務のため通常勤務より1時間短縮で退社

液体窒素を使った科学実験

仕事のやりがい、あなたが大切にしていることは?

たくさんの方が来館して、イベントや教室を楽しんでくださる様子を見ると、とてもやりがいを感じます。がんばって準備して良かったと本当にうれしく思います。
来館者はお子さんからご高齢の方まで幅広いので、実演では、お客様の世代や反応により話す内容や言葉づかいに気をつけ、わかりやすい演示を心がけています。
入社したばかりの頃は自分で台本を作ったりしましたが、経験を重ねて臨機応変に対応できるようになりました。今はお客様に楽しんでいただくには、まず自分が楽しいと思うことをご提供しようという意識を大切にしています。

これからの目標は?

昨年秋に育児休業から復職し、これまでの経験の蓄積を活かしながら、新しいことにも挑戦し、仕事と育児を両立しています。
なかでもSNSでの発信は今年度から始めたばかりです。
InstagramやYouTubeを見た方が、エネルギーや電気に関心を持ち来館したくなる…そんな撮影の仕方や構図、言葉の選び方などにも工夫と模索を続け、魅力ある情報発信を目指します。SNSをきっかけに来館される方が増えるとうれしいですね。
これからも科学やエネルギー、電気への興味を喚起する、楽しいきっかけづくりに取り組んでいきます。